マヤ人

パワーストーンに携る書物について

世界各国の歴史的書物の中に、パワーストーンに関する記述を見る事が出来ます。
まずは古代エジプトに目を向けてみると、世界最古の医学百科とされている紀元前1500年に記されたとあれる書物の存在を見逃す訳には行きません。
ここにはラピスラズリ、ヘマタイト、ゴールド、シルバー、アズライト、コッパーなどが治療剤として用いられた事が綴られていて、天然石が治療薬であった事実が確認出来るのです。

更に同じ内容が旧約聖書に於いても記述されている事も注目に値します。
中でもヨハネの黙示録には数々の天然石に関する記述が見られ、既にパワーストーンとしてこれらを珍重する習慣が存在した事の証明となっています。
また古代日本の書物でも、古事記や日本書紀の中にパワーストーンを認識する記述が確認出来ます。

石や岩を神霊が宿る存在と捉え、石を始めとする陸の宝を「玉」と表し、珊瑚に代表される海の宝は「珠」、真珠を「白玉」「あわび玉」と表現しています。
そして世界各国の歴史上外せない偉人達の著書も数多く挙げる事が出来ます。
マルボドゥス著の「石について」はそのタイトルの通り、60種の石に関して各々掘り下げた記載を通じ、それらをパワーストーンと捉える興味深い内容となっています。

ヒルデガルト著の「フュシカ」は「自然学」と訳せるタイトルであり、その他にも「石の本」「病因と治療」などパワーストーンを骨子とした著作も存在しています。
パラケルスス著の「ボルーメンパラミルム」も石と医学とを独自の解釈論理で語るパワーストーン関連の書物として着目すべき一冊とされています。
その他書物名を列記して行くと、「アリストテレスの鉱物書」「石の本」「宝石論」「不思議な力」「宝石の鏡」「自然の魔術」「宝石誌」「宝石について」「正直な宝石細工人」など限りありません。

そしてこれらの書物には共通する記述解釈が見られ、いずれも「石」を「神」と捉え位置づけているのです。
ここで表現する神は私達が一般的にイメージする神とは少し異なり、神イコール「宇宙からのエネルギー」という捉え方なのです。
これを根底に正しい解釈で宇宙のエネルギーを私達に与えてくれるパワーストーンと共存する生活スタイルを推奨しているのです。
こうした書物は今日多くの近代執筆家の手に因り、読み易く翻訳されて市販されていますので、ご興味をお持ちの方はご一読されると良いでしょう。
パワーストーン各々が持つ効力http://www.5starindy.com/のみならず、歴史を含めて対極的に更なる知識を得る事が出来るかと思います。

パワーストーンで運気を上げるのも大事ですが、身体を健康に保つのもとても大事です。
そこでおすすめなのがこちらhttp://xn--0-kb9b083j.com/の青汁です。
栄養バランスが良いので、毎日続けるだけで元気になれます。

Copyright(C) 2013 石の過程を知る事で得られるもの All Rights Reserved.