マヤ人

聖書に登場するパワーストーン

パワーストーンと聖書を切り離して語る事は不可能だと言われる程、両者には古くから密接な関係が存在し、今日もそれは変わる事はありません。
事実「旧約聖書」「新約聖書・ヨハネの黙示録」を読み進めて行くと、至るところにパワーストーンが登場するシーンが綴られている事が確認出来ます。
こうした数々の記述から、これらが後の誕生石、星座石となったとの説が今日有力となっています。

具体的にそれらパワーストーンの登場シーンをピックアップしてみると、まずは当方エデンの園のアダムとイブの登場シーンにそれが見られます。
彼等が置かれた地域に流れる川付近からは琥珀、ラピス、ラビリなどが採取されたと綴られています。
また「出エジプト期28章」に於いて、モーゼの兄である大司祭のアロンが祭服の胸当てに、次に列記する数多くのパワーストーンを装着し身に纏っているシーンがあります。

各々四列に並べ、第一列は「ルビー、トパーズ、エメラルド」から順に「ガーネット、サファイア、ジャスパー」「オパール、アゲート、アメジスト」「アクアマリン、ラピス・ラズリ、碧玉」となっています。
ちなみにこれらの配列は口語訳や新改訳では若干異なっていますが、ここでは割愛します。
この他検証を全て記すとスペースがいくらあっても足りませんので、着目すべきポイントに絞って挙げていきましょう。

ノアの箱舟とガーネットが強い関係を有していて、大洪水から箱舟を救ったとの記述や、箱舟で今日の照明器具の代わりに吊るされていたとの一節も存在しています。
モーゼの十戒を刻んだのはラピス・ラズリもしくはブルーサファイアであったとの説も確認出来ます。
ブラッドストーンはキリストの血の色であるとの解釈も興味深い限りで、イエス・キリストの誕生月の3月の誕生石なのは偶然とは思えません。

またアゲートはヨハネの象徴という解釈捉えられています。
これらは聖書に登場するパワーストーンに関する、ごく一部に過ぎません。
そして世界各国で過去から現在まで、数え切れない人々に愛読されている聖書にこれだけ多数のパワーストーンが登場している事こそが、その不思議な力の存在を立証していると言えるでしょう。
時空を超えてパワーストーンはさまざまな場面で、その力を必要とする人達に素晴らしい力を与え続けているのです。
何より皆さんが何気無く、そのデザインや色に魅せられ身につけている諸々が、実は聖書に登場しているパワーストーンそのものであるケース、決して珍しくありません。

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